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パッシ部長の日常#21 ~ご自宅の室温は何℃ですか?~

2023.01.24
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ブログをご覧いただきありがとうございます!パッシ部長こと佐久間です。大寒を過ぎたとは言えまだまだ厳しい寒さが続きますね…。今年はコロナに加えてインフルエンザも流行しているとのことで、一層自己管理や体調管理に気を付けないといけないですね!

室温と死亡率の関係性

クリックして拡大※引用先:https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/blog/bl/pkEldmVQ6R/bp/pJG60RyjkB/

クリックして拡大※引用先https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/blog/bl/pkEldmVQ6R/bp/pJG60RyjkB/

上記の図をご覧ください。(クリックすれば拡大しますので見てみましょう!)今ご覧頂いている皆さんのご自宅の室温は何℃くらいになっていますでしょうか?NDHの見学会やはじめの一歩勉強会にご参加いただいた方には温湿度計をプレゼントしていますので分かられる方も多いのではないでしょうか。光熱費も高額になっており洋服を多く来たり運動をして代謝を上げて我慢の省エネに取り組んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

冬は死亡率が増加する傾向にあります。ヒートショックを始めとした低温による疾患が多いのですが、(意外かもしれませんが)実は寒冷地と言われる北海道や東北は低く、比較的温暖と言われている地域が軒並み高い傾向にあります。これは寒冷地はしっかりと断熱が施されており、逆に温暖地は暖かいからと油断して断熱性能が抑え気味になっているからと言えます。実際に、冬の平均リビング気温は北海道が約20℃であるのに対し、四国の香川県では13.1℃しかないのです。WHO(世界保健機関)が強く推奨している室温は、人が居る空間では18℃とされています。全然足りてないですね…

だからこそNDHは少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいを提案し、パッシブデザインに本気で取り組んでいます。性能もただ単にいいものを多く使っているのではなくきちんと適切な室温や冷暖房負荷(=冷暖房費)を極力抑えるための工夫を凝らして設計しております。

日本は昔から暑い・寒いが当たり前、我慢するのが当たりまえのお家が建てられてきました。そんなお家を少しでも無くし、新しく建てられるお家はもちろん、今住んでいるお家や空き家をリフォーム・リノベーションして内装外装だけでなく、温熱環境も当たり前に改善する。そんなお家をこれからもNDHは手掛けていこう!と決意を改めて強く思った今週でした。

 

 

 

NextDesignHomeパッシ部長 佐久間

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