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【施工事例で比較】LDKの畳コーナーはフラット?20cm?40cm?違いを解説

2026.02.15
家づくり収納/家事スタッフブログ全ての記事

LDKの畳コーナー、どうつくる?

最近の家づくりでよくご相談いただくのが
LDKに畳コーナーをつくるかどうか

そして次に迷うのが、

  • フラットにする?

  • 20cm小上がり?

  • 40cm小上がり?

今回は、実際の施工事例を交えながら
それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します。


① フラットタイプ(段差なし)

  

 LDKと一体化する、やさしい空間

フラットタイプは、床と同じ高さで畳を敷くスタイル。

メリット

・空間が広く見える
・段差がなく安全(小さなお子様・将来も安心)
・ロボット掃除機もOK
・バリアフリー設計に向いている

こんな方におすすめ

・リビングを広く見せたい
・和室感を出しすぎたくない
・老後も見据えた設計にしたい

LDKと自然につながるため、
一体感を重視する方に人気です。

 


② 20cm小上がりタイプ

  

「見た目のメリハリ」と「日常の使いやすさ」を両立できるちょうどいい高さ

メリット

・空間にゆるやかな区切りができる
・のぼりおりが一番ラクな高さ

ソファ代わりに座ったり、
洗濯物をたたんだり、
お子さまの遊び場になったり。

20㎝の高さだと収納の引出しをとるのは、少し難しいですが多目的に使えるため人気の形です。

こんな方におすすめ

・畳スペースを多目的に使いたい
・段差は欲しいけど高すぎるのは不安


③ 40cm小上がりタイプ

 

✔ しっかり区切れる、和室感のある空間

40cmは、ほぼベンチやベッドの高さ。

メリット

・収納量がしっかり取れる
・腰をかけるのにちょうど良い高さ
・空間にメリハリが出る

ただし、

・小さなお子さまには少し注意
・のぼりおりするには、少し高さを感じる

という点もあります。

「小上がりの下の収納スペースを確保したい」
「来客時にソファーだけではなく、小上がり畳にも腰掛けれるようにしたい」
という方にはおすすめです。


まとめ|畳コーナーは“暮らし方”で決まる

 広く見せたい → フラット
 ちょうどよく使いたい → 20cm
 客間や収納重視 → 40cm

どれが正解、ではなく
そのご家族の暮らし方に合っているかが一番大切です。


Next Design Homeでは
間取りを描く段階で、

  • 将来の使い方

  • 家族構成

  • 家具配置

  • 収納計画

まで含めてご提案しています。LDKに畳コーナーを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

3月末に完成見学会予定のおうちも20㎝の小上がり和室を計画しています。完成が今から楽しみです。

それではまた。

                                    Chikako Sakuma

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